理想の自分になる, 結婚哲学と応用, 基礎となる原則

私たちは許容しすぎている?

アメリカのライフコーチ、エディー・ヴィヤ氏は、私と同じユタ州在住。最近実際お会いする機会がありファンになりました。人の個性と強みにフォーカスする彼のポッドキャスト、Unleash Your strength (あなたの強さを解き放つ)を聞いて、人生に大切なことを色々学んでいます。(英語のできる方はぜひ聞いてみてくださいね^^)

そのポッドキャストの中で心に刺さった We Tolerate Too Much (私たちは許容しすぎている)というエピソードから学んだ事をシェアしたいと思います。

恋愛や結婚において忍耐は絶対必要!むしろ、人生に忍耐は不可欠。では、許容しすぎてるかもしれない~ってどういうことでしょうか?

エディーのストーリー

エディーが子供の頃、母方の親戚がよく家に来ていました。親戚はエディーのいる前でエディーはだらしない、役立たず、働かなない、と彼の母親に嫌味を言っていました。それが嫌だったにもかかわらず、言い返せなかったエディー。言い返せなかったばかりか、確かにそうかもしれない、と彼らの言葉を信じだんだん自信を無くしていきました。親戚に嫌味を言われることを「許容」していったのです。

自動運転の利益と不利益

人間は何度もやっていることはいちいち考えなくてもできるようになります。考え事をしたりぼーっとしたりしていても、職場から家に無事につけるのは、脳が自動運転をしているから。無意識は私たちの脳と心の省エネ機能なのです。しかし、嫌なことが長続きするとそれを当たり前として許容してしまうのが難点。苦しい状況から抜け出せないと思い込んでしまい、その状態にとどまろうとすることがあります。

こんなことを許容しているかも

例えば、いつも給料日前には財布がすっからかんになっている。料理をする時間と気力がなくていつも外食している。最近カレと喧嘩が多い。「みんなそうだよね」「~だから無理」「今はしょうがない」という言い訳は簡単ですが、「やっぱこのままじゃだめだ」「何かできることがあるはず」と思うとどうなるでしょうか。ちょっと意識して時間の使い方やお金の使い方を変えてみたり、新しい習慣を加えることで解決されることも意外と多いのです。

恋愛・結婚において

自分の生活習慣は努力次第ですぐ変わるかもしれませんが、恋愛・結婚は相手がいるものなのでもう少し複雑になってきます。人が皆生活の大部分自動運転をしているように、カップルや家族という組織にも自動運転は存在します。誰が何を担当するとか、何にどれくらい時間を割くか等々。「これは変えたい」ということがあったら、①自分がすること②相手がすること③一緒にすることについて考え、話し合う必要があります。全然そんな話合いでき感じじゃない?そんなときにも、それを許容するかどうかは自由です。腹を割って話し合えるような関係になれるよう自分から努力していく、別れる、など多数の選択肢があります。

選択肢は意外と多い

苦手なことについて教えてくれる本を読んだり、補ってくれるサービスを利用したり。ただネットで検索してみるだけでも様々なリソースが出てきます。私は大学で恋愛、家族、栄養学、金銭管理など勉強したのでかなり自動運転の路線が変わりました。軌道修正には決意、実践のほかに情報収集が不可欠。良質な情報を集めるところから始めましょう。

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