理想の相手を見つける, 決断する

私の理想は高すぎる?(Part 2)

私の理想は高すぎる?(Part1)に続きまして、結婚相手に抱く理想、結婚相手に求めるものについて考えていきたいと思います。

Part1のエクササイズでは、理想の結婚相手について考えていただきました。それは高すぎる?妥当?逆に低すぎる?と評価してみてくださいね!

結婚相手に求めるべきものは、2つのC!   Compatibility(合うこと)と、Complementarity(補いあうこと)です。

理想の結婚相手を見つけるときに、趣味や考え、得意なことなどが合っている人だと「いいな」と感じると思います。もちろん、共通の趣味があったほうが楽しいです。共通の話題で友達にもなりやすいと思います。ただ、全てについて同じ意見、同じ興味という人はいませんから、合っている点(Compatibility)というのを求めすぎるのも問題です。

そこで考えていただきたいのが、補い合える点(Complementarity)。自分が得意でないことを、相手にしてもらう。逆に得意なことで相手を助ける。夫婦でチームのような連携関係が作れたら良いと思いませんか?家事が得意、テクノロジーには強い、英語ができる…そういう面は合っていなくても、違っていることでお互い助け合うことができます。

実際結婚において、違いというのは問題ではありません。その違いをどうとらえるか、また違いにどう対処するかが、問題になってくるのです。宗教が違っても趣味が違っても国籍が違っても、幸せな結婚をしている人はたくさんいるわけで、その違いがあっても愛し合い協力し合うことは可能です。

だけれども、結婚相手を選ぶときにやはり違っていたら困る点があります。それが、「アイデンティティーの違い」。アイデンティティーとはその人の中心となる信念、大切にしている価値観です。つまり、自分が譲れないと思っている部分。子供が欲しいか欲しくないか、家族の定義、誠実さ、宗教、人生観というのは、合っていないと後々大きな問題に発展することがあります。結婚前にこの違いが分かっていれば、どう妥協し助け合うか話し合ったほうがいいでしょう。

もう一つの違いは「好みの違い」。好きな食べ物、趣味、マック派かウィンドウズ派か、等は違っていても生きていけますね。以前にファミリースタディーズの教授が、自分はシーフードが好きなのに妻はシーフードが大嫌いで、という笑い話をしてくださいました。彼は家でシーフードが食べられない分、外食のとき必ずシーフードを食べるのだそうです。細かいところまでぴったり合う人というのはいないので、そこはなんとか折り合いをつけるしかないのです。

自分の理想の結婚相手の条件と照らし合わせてみるとどうでしょうか?自分にとって、譲れない違い、許せる違い、そして補ってくれる違いとはどんな違いですか?そういう特質を持っている人とはどんな人だと思いますか?

結婚相手候補を考えるときにぜひ、「自分と合う?」「自分の足りないところを補ってくれる?」「違いがあっても上手くやっていける?」と総合的に判断してみてください。

…と言っても、恋は理由もなく惹かれたり、ドキドキが止まらなくなったりするもの。魅力、というのも大切な要素なんです。「私の理想は高すぎる?(Part3)」では、見た目、魅力、ドキドキ、というのが恋愛や結婚でどのような役割を果たすか書きたいと思います。

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“私の理想は高すぎる?(Part 2)” への 1 件のフィードバック

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