理想の相手を見つける

恋愛が怖くて立ち止まっているあなたへ

この人とうまくいかなかったらどうしよう…。もう傷つくのはやだ…。まだどういう人か良く知らないし、関係を発展させていいのかわからない…。そういう気持で恋愛の一歩を踏み出せないことがあります。絶対この人と結婚するとわからないから、自分の心を開けない。付き合えない。そう思って恋愛にブレーキをかけている人も多いはず。

これは人間の心の自然な防衛機能だと思います。痛みをできるだけ経験しなくてもいいように、リスクを避けるのです。

でも、婚活において、そのブレーキを緩めないと前に進めません。もちろんどんな人間関係だって傷つくリスクはあります。恋愛がうまくいかないとき、時間を無駄にしたと感じることがありますね。そして時間を無駄にしたとおもいたくないからこそ、慎重になって行動できずにいる人もいますね。

まさに一年前くらいの私がそんな状況でした。でも、友達の教えてくれた話が私の背中を押してくれました。アメリカの父親と息子の、本当にあった話です。

ある父親と息子が車で小旅行にでかけました。自然や景色を楽しみ、楽しい時間を過ごしました。けれども帰り道、荒野の真ん中で分かれ道にさしかかった時、どちらが家に続く道かわからなくなってしまいました。敬虔なクリスチャンであったその男性は、息子とともに祈りました。そして、二人とも「右に進んだ方が良い」と感じ、右の道を選んだのです。

その道を進むと、すぐ行き止まりになってしまいました。父親はやむなくUターンし、先ほどの分岐点に戻り、左の道を行きました。そして無事に家につくことができました。

息子は父親に尋ねました。「お父さん、なんでお祈りしたとき右に行ったほうがいいって感じたんだと思う?」

父親は答えました。「最初に明らかに間違っている道を選んだことで、それが正しくない道だとはっきり知ることができ、反対の道が正しい道だとわかって自信をもって進むことができた。最初っから正しい道を選んでいたら、進んでいくうちに『本当にこの道でよかったのか』と自信を無くしていたかもしれない。だから、最初に明らかに間違った道に進んでよかったんだよ」と。

私はこの話、婚活に当てはまると思いました。恋愛は選択の連続。結婚できる可能性のある人は世界に無限にいて、そのうち一つの道(一人の人)を選んでそれが行き止まり(別れ)で終わってしまったらどうしようと怖くて一人を選べないことがあります。

でも、行き止まりだったらその時は引き返せばいいのです。引き返してまた別の道を選べばよいのです。何度か行き止まりを経験すれば、本当に正しい道に来た時にそれが正しい道だと感じることができるでしょう。だから恋愛の中で行き止まりに来たとしても、けっしてそこまで行った努力・時間は決して無駄にはなりません。今まで自分が経験してきた行き止まりが、人生のプラスになるんです。

分岐点で立ち止まってるみなさん、少し勇気が出てきましたか?間違っても大丈夫、その道をもう少し進んでみてください!

(紹介させていただいたお話のビデオがYouTubeにあります。英語ですが気になる方はぜひ。→Wrong Roads

ブログランキングに参加しています。1クリックお願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中